こだわり料理レシピ
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魚の煮付け

魚の西京焼き

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スーパー等で魚を購入する。150〜250円也   (金目鯛、カレイ、ブリ、タラ、メロウ等)

ボール又は容器に、魚の上から熱湯を

かける。

専門用語で霜降りという。

(魚の表面が白くなり、霜が降ったようになる)

直に水道水をかけ、お湯を捨て、冷やす。

うろこ、血合い等を取り除く。

(生臭さを取り、アクが少なく、濁らない)

食べたい、摂りたい野菜を用意する。         ごぼう、大根、竹の子、しいたけ、豆腐、里芋、人参等

魚のつゆと水を合わせる。               おたまで魚のつゆ1杯に水1.5〜2杯入れる。(計量カップならつゆ10ccで水15〜20ccの割合)でひたひたになる迄繰り返す。

魚がかぶる位にひたひたに汁を合わせた中に野菜を入れる。(火の通りやすい物は仕上がり前)

魚を煮ている間に、盛り付けに使う長ネギ等を用意する。青味野菜はあらかじめ湯がいておく。長ネギは縦半分にして、斜めに千切りし水にさらしてザルで水切り。専門用語で笹打ちという。

落し蓋又はアルミホイルで蓋をし、強火にて火にかけて、沸いてきたら、汁の泡が、魚に常にかかる位の火加減に落とす。(中火)

身のうすい魚で10分、厚い魚でも20分あれば火も通り、味も含みます。最低でも15分は煮る。(こってり味は煮詰めて、薄味は水を足して味を好みに調える。)

注意  時間前で汁がなくなりそうになった場合は水を足して煮て下さい。煮詰まれば味は同じになります

一文字又は卵焼き等で使う平たい物で魚をすくい、野菜を盛り、汁をかけ、長ネギを添えたら出来上がり。

スーパー等で魚を購入する。

サワラ、ブリ、ギンダラ、甘ダイ、メロウ、シルバー等)

バット等に魚をのせて、うすく塩を振り掛ける。 (水分を出し、生臭さを取り、旨みを閉じ込め、引き出す)20分〜1時間位冷蔵庫に入れておく。

注意  味付けの塩ではありません。又時間になっても水洗いしないで下さい。そのまま使用。

西京焼きのみそをそのまま直につけるか、リードペーパー等でタッパー等に魚をサンドして冷蔵庫にて2〜4日漬けておく。(みそは必要以上に乗せなくても漬かります)なをリードは酒でぬらすとみそが乗ります。

2〜3日漬けたら魚にみその色が移ってきますから、リードの魚はそのままで、直の魚はみそを取り除き、さっと水洗いして水気を拭いておく。なを身の厚い物はさらに2〜3日漬けておく。

魚を焼く前に十分焼き網又はグリル内を温めておいてから、サラダ油を網の部分に塗る。  中火〜弱火にて魚の皮の方から焼く。    身を返すときは一文字等で網に沿わすようにして返す。なを焦げ付いただけで火が中まで通ってない場合はレンジアップしてもかまいません。

食べたい物と色よく盛り付けたら出来上がり。


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