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商品知識

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*昆布*

豊富なヨウ素が長寿の見方!
豊富な食物繊維、ノンカロリーでダイエット!
ミネラル、ビタミン豊富で美肌保持!
カリウム、あのぬるぬるのアルギン酸、多糖
類が便通を促し、血圧低下、コレステロール排出!
体内のしこり、むくみを取り除き、せき、たんを鎮める!

なをカリウムは水溶性ですので、なごやかのつゆの中
にたっぷり溶け出し、効果抜群です。
昆布の表面の白い粉はマンニットという旨味成分です。
水洗いしないで下さい。ぬれ布巾で表面に砂等があっ
たらふき取れば結構です。
ラミニンという自然のアミノ酸、グルタミン酸が旨味の素
です。これが、鰹の持つイノシン酸と合わさって、いっそ
うの旨味、おいしさを与えてくれます。

*鰹節*

豊富なビタミンDが骨を作って、骨粗しょう症を防ぐ!
良質タンパク質、ビタミン、ミネラルに富み、イコサ
ペンタエン酸、ドコサヘキサエン酸が動脈硬化を防ぐ!
タウリン、ビタミンA,B1,B2,B12,E,鉄、カルシウムが豊富
な為、貧血予防、美肌保持、老化防止、イライラ解消!

なを生の鰹も同様の栄養効果があります。血合いの部
分には肉のレバーに匹敵する栄養があります。

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なごやかで使用している昆布は北海道の日高昆布の中でも、
いい、よく出しが出る物を厳選して使用しています。

なごやかでは純国産の鹿児島産の鰹節を使用しています。

*本みりん*

皆様は伝統的な「本みりん」と新しい「みりん風調味料」
というみりん類似調味料がある事をご存知でしたでしょ
うか?アルコール分を含むみりんは、本来酒です。
戦国時代から江戸時代にかけては、一般に飲用として
珍重されていました。砂糖が貴重な時代でしたので、特
に女性に好まれたそうです。ところが戦後、高い酒税が
課され、販売は酒店だけという、厳しい法律が定められ
ました。故に法の適用を受けないように開発されたのが、
みりん類似調味料です。

「本みりん」は醸造過程を経て作られる本物です。
これに対して「類似」の方はこの熟成プロセスを経ずに、
原料を混合して作った物なのです。水あめ等の糖化液、
グルタミン酸ソーダ、アミノ酸等の旨味調味料や
発酵調味液を添加する。アルコール分にしても「本みりん」
14%に対して「類似」1%未満です。

これでは本来のお酒としてのみりんの効果は得られません。

それではなごやかが使う本物の、お酒としての「本みりん」の
効果はどのようなものでしょうか。日本料理には不可欠です。

(1)本みりんには9種類の糖類を含みます。この為、柔らかさ
   、丸みのある甘さです。ふっくら上品で、あと口のよい甘
   味をつける事が出来る。
(2)糖類と糖化熟成によって生成された天然のアミノ酸、発酵
   による独特の香気成分は、料理に旨味、コク、深みのあ    
   る香りを与えてくれる。
(3)アミノ酸とショ糖類が結びつき、魚等の生臭さなど、好まし
   くない香りを消す。この他アルコール分は臭み成分を蒸発
   させます。
   なごやかが使う清酒にも同様の効果があります。
(4)糖分は素材の表面に被膜を作り、水分を保持する為、料   
  理にてりやつやを出すことが出来る。又アミノ酸と反応し
  て、独特の香ばしい香りとつやを生む。醤油と使うとより、
  効果が出る。
(5)アルコール分は、素材の細胞壁をつなぐ成分を溶けにくく
   する為、旨味成分を外に逃がさず、煮崩れを防ぐ。
(6)本みりんの糖分は砂糖の糖分より、粒子が細かい為、
   浸透性が早く、味ののりがよい。ムラができにくい。

どうですか、とても優れていますね。これはお酒にもいえる
事です。
アルコールとして、飲めないように添加物を加えるのです。
清酒じゃなくて料理酒になってますよね。こういう類です。

なごやかでは酸味料等が添加されている類似の酒ではなく、
本物の清酒を使用しています。

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:*塩*

なごやかでは沖縄のミネラルたっぷり含んだ天塩
使用しています。塩化ナトリウムです。
炭酸マグネシウムやりんご酸、クエン酸、カリウム、
グルタミン酸ナトリウム等の添加された塩は使用して
おりません。
この為、天然の甘味、旨味があります。